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落ちこぼれを無くす教育方法を具体的に解説

動物コミュニケーション 感想


エックス・ブッダ第2話「動物コミュニケーション」の感想です。

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エックス・ブッダとは何か?
https://naturalsuccess.jp/XBuddha/gold/special/#Q0vUVc

講師の仙人さんは毎回、複数のマインドセットをくれます。

今回の授業で、僕が今の人生で、ぜひ取り入れたいと思ったマインドセットをランキング形式に紹介してきます。

 

第5位 情報処理タイプには4つ以上ある。

相手に情報を伝えた時、その人はどうやってそれを理解しようとするのか。

そこにも人それぞれ違いがあります。

 

例えば、視覚タイプ。

「実際に見ればわかるよ」ってタイプです。

言われてもわからない。見本を見せてくれってことですね。

教育方法として、一番取り入れられている方法だと思います。

 

他にも行動タイプと言われるものがあります。

「やればわかる」ってタイプです。

実際にやってみるまではわからない。言われても、見せられても、自分で実際にやるまではその情報を認識することができない。

今の世で一番成功しやすいタイプだと思います。

成功者としてインタビューするテレビ側もわかりやすいですからね。

でも、「やってみれば」って言われても動けない人もいます。
なので、このタイプだけで教育すると、必ず落ちこぼれが生まれます。

 

次に聴覚タイプ。

「聞けばわかる」

ニュアンスでわかるってタイプですね。

元巨人の長嶋監督の教育方法は、聴覚タイプだと思います。

「来た球を打つ」「ガッと腰を入れる」とか、
感覚的な表現が多いタイプです。

オノマトペと言われる擬音表現が多いかもしれません。

他にも声のトーン、声質で理解できます。

講師の仙人さんは聴覚タイプで、相手の声を聞くだけで健康状態、身長、体重を当てられるといってました。

聴覚タイプが強い人は、占い師のようなことができるかもしれません。

 

視覚、行動、聴覚タイプと3つやりました。
最後にもう1つだけやります。

 

それは、ロジックタイプ。

「論理的に言われたらわかる」ってタイプです。

筋道を立てて、矛盾のない、辻褄のあう話を好みます。

学校の成績が良い人に多いタイプです。学者タイプです。

言われても、やってみせても、やってみても、今ひとつ理解できない。

なので、自分で本を読んで、知識を補いながら理解していくタイプです。

 

以上、情報処理タイプ4つです。
他にもまだまだあるようです。

 

今エックス・ブッダ第2話の段階では、いろんな情報処理タイプがあるってことを認識します。

自分本位に教えるだけでは劣等生を生んでしまう。相手の情報処理タイプにあった方法で、コミュニケーションを意識する。

すべての情報処理タイプに伝わる伝説の音声
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第4位 爬虫類脳、哺乳類脳でコミュニケートしろ。

 

3つの脳という考え方があります。

爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳。

人が思考、行動、発言するときにはこの3つの脳を使ってやっているという理論です。

 

例えば、人間脳は論理脳とも呼ばれていて、
学者に多いタイプの脳の使い方です。

機械的と言ってもいいかもしれません。

探偵や刑事さんのように事件を解決するときにも活躍する脳です。

人間脳というネーミングにあるように、他の動物にはできないような思考ができます。

特に長期的に思考するときに活躍します。

なので、ビジョンを見る力が強いリーダーシップのある方が、メインで使ってる脳の部位です。

ただ、今回は「動物コミュニケーション」です。

 

なので、逆に人間脳を無視したコミュニケーションを意識しましょうということです。

 

爬虫類脳は、サバイバル脳とも呼ばれる一番原始的な脳です。

短期的思考です。
今、生き延びるために何をしたらいいかっていうサバイバルの状況に適した脳の使い方です。

なので、考えてることは単純です。

寝ること、食べること、子孫を残すこと(受精させること)

睡眠欲、食欲、性欲を満たすためにはどうしたらいいのかって考えるのが得意です。

 

爬虫類脳はアクション脳とも呼ばれています。

行動的で、五感が鋭いです。

なので、現代で言うと見た目に気を使える人です。

視覚的に見てどうか。声のトーンは優れているのか。匂いは大丈夫か。キスの味はまずくないか。相手を威圧する肉体か。

というように五感に気を使えます。

よく女性にモテる人。詐欺師とかが優れている脳みそです。

 

次に、哺乳類脳。感情脳とも呼ばれています。

爬虫類脳と人間脳の間に入る役目が多い感じです。

人間脳でメリット、デメリットを考えて決断するのに比べて、哺乳類脳は自分がどう感じるのか、嫌な気持ちはしないかということを重要視します。

なので、経営者としては大成しないタイプかもしれません。

でも、一番人生を楽しんでいけるタイプです。

損得を抜きに自分が楽しいことだけを追求できる脳ですからね。

また友達が多い方です。

 

爬虫類脳は、友達というよりも不良仲間、暴走チームって感じですが、哺乳類脳が強い人は、みんなで楽しむって感じ、パーティー好きが多いって感じです。

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フィーリングを大事にします。六感が鋭いです。

なので、人間脳が言葉だけで説明しようとするのに比べて、声のトーン、ボディランゲージ、ジェスチャー、表情、姿勢、感情の状態を重要視します。


という感じで、人間脳、爬虫類脳、哺乳類脳を見てきました。

学校教育の影響もあり、僕は人間脳を使うことに固執しています。なので、エックス・ブッダ第2話「動物コミュニケーション」を機会に爬虫類脳、哺乳類脳を意識して使うようにしていきたいと思います。


3つの脳で会話してる見本
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