秋田コアラのマーチ

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政府を脅かす最強の資本家になる方法

秋田コアラです、
 
Jrコピーライター第4話「市場を支配する方法」
を勉強しました。
 
Jrコピーライター養成スクールの詳細は、
ここからチェックできます。
https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/enter/#Q0vUVc
 
市場を支配する方法。

 

youtu.be

 
コピーライターになるために勉強を
しているわけですが、
なぜ市場、カテゴリーについて勉強する必要があるのか。
 
僕が初めて勉強したのが、
3年前ですが、そのときは意味がわかりませんでした。
 
しかし、
 
今回聞き直して、とても重要なことを
仙人さんは話されているなと感心しました。
 
第1話 子孫に残すセールスレター
第2話 戦士の肉体
第3話 説得の方程式
 
そして、第4話 市場を支配する方法
 
この1,2,3,4については
どれもスキップできない
最重要項目であることを再認識できました。
 
コピーライターとは何か?
 
面白い例えがありました。
 
コピーライターは競馬の騎手であり、
馬は商品、サービス、市場のこと。
 
競馬の勝敗は9割が馬で決まると
聞いたことがあります。
 
いくら騎手が武豊さんのような一流でも
ダメな馬はダメということです。
 
これをコピーライティングに置き換えると、
 
いくら最強の洗脳技術、催眠法、マインドコントロール
学んでも、その市場、商品、サービスが
ウンコだったら、何も意味がないということです。
 
コピーライティングの力だけでは商品を売れない
ということです。
 
砂漠で砂を売るとか、北極で氷を売るなんて言うのは、
時間の無駄です。
 
それぐらい市場について考えておくことが重要
だということです。
 
では、市場について考えるとは、具体的にどんな
ことについて考えて言ったらいいのか順番に
話していきます。
 
未来の市場を支配する。
 
ビジネスには波があります。
 
ブーム、流行、トレンドという物です。
 
そして、その波は一回しか来ません。
 
過去、カリフォルニアで金鉱ブームがありました。
フォードが車を作って、グラハム・ベルが電話を
作りました。
 
最近では、たまごっち、ポケモンGOなどの流行も
ありましたが、
 
同じ波は二度と来ません。
一回のがしたら、もう手が付けられないです。
 
もし、今から車を作っても市場を支配するのは
99.9%不可能だと思います。
黒電話を再開発してもニーズはないです。
 
なので、僕たちは未来の市場を支配する必要があります。
 
過去の成功者もその時代において、未来の市場を
支配してきたといえます。
 
ライト兄弟は飛行機を、
ヘンリー・フォードは車。
グラハム・ベルは電話。エジソンは、、、。
 
偉い人。
 
というようにその時代無かったものを
作り上げていた人が市場を支配していました。
 
つまり、無から有を作ったんですね。
 
この無から有を生み出す。ゼロから生み出すというのは、
人間に与えられた唯一の才能です。
 
コオロギとか、カエルとか、犬には、
こんな能力はないです。
 
人間だけに与えられた特殊能力です。
 
これだけで僕ら人間には使命があるような気がします。
  
無から有を生み出す。
ゼロから生み出す。
まだ誰も知らない物。
 
そういうものを発明して、社会に、世界に、人類に
惑星を与えるようなドデカイ市場を支配するのが
僕らJrコピーライターの使命です。
 
人類の進歩に貢献するそういうビジネスを構築
していこうって考えています。
 
具体的な方法はまだわかりませんが、
 
大きく考えているという事が大切だと思います。
 
で、
 
そのために常にJrコピーライターが自分に問いただしている
質問内容があります。
 
市場を支配するためのアイディアを見出すための
大事な質問です。ぜひメモしてください。
 
それは、
 
「他の誰も信じてくれないけど、自分だけが信じてることは何か」
 
です。
 
99%が信じてくれない。自分だけが信じてること。
 
けっこう難しい質問です。
僕自身もまだ答えが出ていないです。
 
今ある答えもありますが、
それは最近理解者が増えてきて、
自分だけが信じてることじゃないなって気がします。
 
誰も信じてくれない。
 
誰も仲間がいない。
 
孤独な状態から人類の進歩に貢献する
アイディアが誕生するということですね。
 
無から有を生み出す瞬間は孤独にある。
 
誰も理解してくれないので、
市場はとっても小さいです。
 
この小さいというのが、今回の授業の
大事なポイントのひとつです。
 
小さい市場からスタートする。
 
自分が「これは小さすぎないかなぁ?」
って不安、心配になるくらいが丁度いいと
言われました。
 
逆に少しでも「大きいかな」って、
1ミリでも思った瞬間にその市場は大きすぎると
判断します。
 
過去の成功者の例を見ても、
そのパターンがほぼ当てはまっています。
 
最近はFacebookマーク・ザッカーバーグ氏。
 
Facebookは最初はクラスメイトのみのコミュニティから
スタートされました。
 
10名とか、それくらいからスタートしたって事ですよね。
 
それがハーバードの学生全体に広がって、
イエール、プリンストンとどんどん拡大して
いったんです。
 
小さい市場からスタートするのが本当に大事です。
 
Amazonジェフ・ベゾスさんも
最初は本だけでスタートしていました。
 
小さい市場、小さいチームからスタートする。
 

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アリ王も身の周りの生物から支配した...


自分で考える。
 
無から有をつくる。ゼロからつくる。
誰も知らないものを作るためには、
自分で考える必要があります。
 
自分で考えるっていうのは、
過去のビジネスアイディア、考え方、固定概念、
まわりの声を完全に捨てるということです。
 
「だれそれがあー言ってる。こ~言ってる」
 
とかじゃなくて、自分の信じてる事を追求します。
 
情報過多の今の時代には、なかなか難しいアクティビティです。
 
どこか人里はなれた山奥にある
洞窟の中で、1週間ほど考えた方が
いいかもしれません。
 
自分が信じてることは何なのか?
 
とても難しいクエスチョンです。
 
独占
 
市場を独占するメリットは大きいです。
 
値段、ルールを自分に有利なように設定できます。
 
誰とも競争することなく、
余裕をもった経営が実現できるんです。
 
逆にすでにある市場で、競争社会に加わると、
無慈悲、冷酷、非情のような世知辛い対応を
セざる得なくなります。
 
競争というのは、妄想です。
 
人にはそれぞれに役目があります。
 
同じ競技で競い合うっていうのは不自然なことです。
 
斎藤ひとりさん(日本の億万長者)も言っています。
 
「競争させたらいけない。ルールは自分で作る。
走るのが遅いならフェラーリに乗ればいい。
アイディアでどうとでもある」
 
競争しない。独占をする。
 
このワードは授業中に何度も出てきました。
授業の最後にも念押しされました。
 
競争は自分らしさを失う、最大の失敗イベントです。
 
競争すればするほど損をします。
 
例えば、プロ野球選手もそうです。
 
イチロー選手は今年大不調のようですが、
競争の世界では、絶対に衰えたり、
自分よりも強いライバルが出てきます。
 
42歳まで活躍してるイチロー選手は
キャリアは長いですが、最終的に選手をやめる時が
必ず来ます。
 
競争しない。そして、支配する。
 
最近YouTuberを見るのが好きなんですが、
YouTubeの世界は競争があるように見えますが、
実際は個人、人それぞれの世界があります。
 
すしらーめんりくがはじめしゃちょーよりも
優れているとかは個人の思想であり、
実際には競争は存在しません。
 
競争がないという点でYouTube市場は
とても強いと思いました。
 
市場を支配するために、もう一つがポイントが
あります。
 
それは、持久力です。
 
勝負というのは最終的に
最後まで立っていた人が勝者です。
 
ビジネスの世界ではどれぐらいの持久力が
必要か具体的な数字があります。
 
それは15年です。
 
15年立ち続ければ、自然とその市場を独占
してしまう可能性が高いです。
 
Amazonも黒字にするまで15年近くかかったそうです。
 
普通に考えたら、15年間も赤字が続いたら
他の事業に目移りしそうですが、
自分の考えをぶらさずに続けてきたのが実を結んだというわけです。
 
だから、
 
「他の人が信じてくれなくて、自分だけが信じてる事は何か?」
 
という質問は大事です。
 
他の人がどうこう言おうと、自分は信じ切る。
そういうパッションがある市場に入れば、
15年はあっという間に経ってしまいます。
 
コピーライティングの道も持久戦。
 
最後まで書き続けた人が伝説になるんです。
 
授業では、市場を支配する方法の
具体的なポイントを4つ教えてくれました。
 
それは秘密です。
 
ここでは公開できません。
 
ぜひ、あなたの耳から直接
学んでほしいです。
 
Jrコピーライター養成スクールの申込みはこちら
https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/enter/#Q0vUVc 
 
今回の宿題は5つあります。
 
1つ目に自分に質問すること。
 
「他の誰も信じてないけど、俺だけが信じてることはなにか」
 
2つ目、自分が作りたい市場。入りたい市場。
 
3つ目、15年間無給でもやりたいこと。
 
4つ目、その市場は〇〇可能かどうか。
(*授業の肝内容のため非公開)
 
5つ目、紙に大きく「競争しない。支配する』
 
この宿題は明日月曜日の記事で
書きます。
 
それではまた明日。
ありがとうございました。