秋田コアラのマーチ

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坂道のアポロン #2サマータイム

坂道のアポロン #2 サマータイム

前回の話はこちら

akita27secrets.hatenablog.com

 

 

あらすじ
千太郎にJazzが弾けないことを馬鹿にされた薫は、アート・ブレイキー アンド ジャズメッセンジャーのモーニンのレコードを購入し、家でレコードに耳を傾けて、音符に起こして、ピアノで練習をする。
 
薫が家でピアノが弾けるのはオバサンが外出している間、1階のリビングにあるピアノと、2階にある自室のレコードへ往復を繰り返す。
にごった和音、シンコペーションなど要素は理解できるが、実際に表現する事が難しいJazzにのめり込んでいく。
 
そんなある日、学校の帰り道、いじめっ子の山岡に目をつけられて、複数の同級生に連れされられる。それを目撃した律子はすぐに千太郎に助けを求める。
千太郎にただ助けられる事に納得がいかない薫は慣れない喧嘩に加入する。千太郎の活躍もあって、喧嘩は勝利で幕を閉じた。
 
喧嘩後、千太郎は薫の指にケガがないのか気遣う。薫がピアノの練習に熱心になっている事を気づいていた千太郎に薫は驚きながらも、そういう気遣いが出来る千太郎の評価をあげる。
 
そのまま律子のレコード屋に顔をだす3人。すると店番を律子の父親から淳兄が帰ってきてると報告をうける。
久々の再開に千太郎は興奮し、律子の父親を交えて、JAZZセッションを始める。
ドラム千太郎。ベース父親、トランペット淳兄。そこにピアノで薫が飛び込む。
遠慮がちにピアノを弾く薫だが、「細かいことは気にせんと、飛び込め」という千太郎のアドバイスと、その場の雰囲気からセッションを心から楽しむ。
 
セッション後、薫は部屋で二人にきりになった律子に、週末図書館で勉強をしようと誘う。「薫さんとなら勉強が捗りそう」と快く誘いを受けてくれた律子。週末に教会の裏で待ち合わせと約束を交わす。
 
週末張り切って集合時間より早く集合場所の教会の裏についた薫は、日曜集会を行う教会を窓から覗く。そこには律子がいた。そしてその隣には千太郎が。ふたりがクリスチャンということを初めて知った。
 
約束の時間、律子と待ち合わせた薫。が、なぜか千太郎も一緒。あっけにとられた薫は二人に手を引かれてバスに乗り込む。
 
バスで到着したのは図書館ではなく、海。
 
デートのつもりで図書館に誘った薫だったが、律子と千太郎のアイデアで海。千太郎が借りた船で沖に向かう。
 
パンツ一丁で崖から海に飛び込む千太郎。水着姿の律子。ブリーフ一丁になった薫は、千太郎に律子と一緒に突き落とされる。
笑う律子に薫は「いっそのこと君を連れ去ってしまいたい」と更に思いを強くする。
 
日も暮れて、船で元の沖に戻ろうとしていた。船をこぐ千太郎に変わって薫は船を漕ぐ。が、波に流されて違う浜についてしまった。
 
千太郎にはがっかりされ、律子には気を使われる。
 
そのとき女性の嫌がる声が聞こえた。
3人の男性に囲まれて強引なナンパをうける黒い長髪の女性。千太郎がそこに声をかけると、3人のチンピラは、『東高の川淵千太郎』と気付き、その場から離れる。
 
千太郎に助けてもらった女性はお礼を言う。
 
そして、千太郎は恋におちた。
 
「恋におちるのに、理由も時間も必要ない」
 
http://www.anitube.se/video/42660/Sakamichi-no-Apollon-02


 
 

 

新しい登場人物

 

桂木淳一(淳兄)
律子の隣の家のお兄さん。千太郎たちのJAZZ仲間。その出で立ち、雰囲気から千太郎は憧れている。トランペットを演奏。バンド・ライブができるバーで働いている。

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律子の父親
レコード屋。ムカエレコードを営む。レコード屋の地下にはドラム、ピアノがセッティングされており、自由に演奏ができる秘密基地になっている。千太郎、淳一とセッションを始めたら2時間は続けてしまうほど。ウッドベースを演奏する。

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深堀百合香
今回の話で最後の最後に登場した黒い長髪が美しい女性。浜辺で強引なナンパに合っていたところを千太郎に助けられる。そして千太郎は一目ボレをした。

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感想

今回の話はなんといっても、最後のセリフにつきる。

「恋におちるのに、理由も時間も必要ない」

 

アニメの感想とは関係のない、私個人の話になってしまうが、

付き合ってほしい。

 

僕は17歳のころから恋に落ちるという感覚がない。

 

1つの失恋をきっかけに、恋愛感情というものを心の奥に閉じ込めている。

それは10年経った今でも開かれていない。

 

いろんな経験、知識をつけて、私は恋をするのに理由がいるのでは無いかと思っていた。

 

セックスのため。子供をつくるため。身の回りを世話をしてもらいたい。

まわりの目が気になる。友人に自慢をしたい。アクセサリーとして恋人を持ちたい。

 

そういった理由、目的を考えながら女性との交際を考えていた。

 

それは間違っていたのかもしれない。

 

まさか西見薫にそこを気付かされるとは。。。

 

薫のように、千太郎のように、心を苦しめる恋に落ちたい。

僕はそう思った。

 

そのためには何が必要なのか。

 

そのキッカケに今日の言葉を心に留めておきたい。

「恋に落ちるのに、理由も時間も必要ない」

 

アニメの中で「エルビン・ジョーンズ」と言う名前が出たので、

YouTubeで検索をかけました。

www.youtube.com

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