秋田コアラのマーチ

秋田コアラです、1記事に1つは必ずあなたの役に立つことが書いています。ゆっくりご覧になってください。

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大事なことは大事なことを忘れないこと

大事なことは大事なことを忘れないこと。
 
Amazonで本を探していたら、見つかりました。
世界一のモーター会社電信の創業者である永守重信さんの本です。
 
この本を表紙、あらすじだけでリーダーになるために必要な、人生で成功をするために必要なエッセンスを学んだので、それをシェアします。
 
あなたがリーダーであれば、リーダーの資質を深めることができます。もしかしたら、まわりから嫌われるかもしれませんが、結果的にその人は成長し、あなたは永遠に感謝される人になるでしょう。
 
強いチームをつくるためにも必要なことです。
 
あなたのまわりには弱い人物、人材が姿を消し、本物の天才だけが残る天才チームを作ることが出来ます。
 
ひとりひとりがリーダーになる。
 
これは会社だけの話しだけではなく、家族、仲間。
 
特に子供の教育には必要なマインドセットです。
 
成功には、ひとそれぞれのスピードがあります。20代で成功する人。30代。40代。50代。中には60を過ぎてやっと成功を手にする人がいます。
 
そのスピードには今回のマインドセットが関わっていると思います。
 
あなたの成功するスピードに関わっています。
 
このマインドセットを獲得してください。
 
「大事なことは、大事なことを忘れないことです」
 
本にはこう書いていませんでした。書いていたのは、社員の耳にタコが出来るほど、タコにタコが出来るほど同じことを言い続けたと言っていました。
 
それが倒産目前の会社を1年で黒字化した経営者の理論であり、実践です。
 
つまりは、大事なことを何度も何度も言っていたということです。それで行動が変わり、それは指導者の役目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SHOE DOG
 
ナイキ創業者、フィル・ナイトの自伝。
ウォーレン・バフェットビル・ゲイツの推薦もあり、日本でもベストセラーを獲得している。
あんな大手企業でも挫折とか、悩みを繰り返しながら大きくなってきたことに共感が得られているようです。
ストーリーというのは人を喜ばせる最高のツールです。
 
 
起業の科学 スタートアップサイエンス
あなたの失敗の99%は潰せる
 
田所雅之さんという方の著作。起業家へのインタビュー。300冊の本の熟読。ブログ、動画から抽出した起業スタート時に失敗しないためのノウハウをまとめたもの。
 
田所さん自身がどういうビジネスをやってるかはわかりませんが、失敗したくないというモチベーションがある人には嬉しい一冊ですね。
 
 
日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方
 
世界一のモーターメーカー日本電産。その創業者である永守重信さんが社員に耳にタコができるまで言い続けたという名言録。
 
きっとどの名言もいちどは聞いたことがあるようなものだと僕は解釈していますが、大事なことはそれが耳にタコが出来るまで社員に言い続けたということです。
 
すでに僕もあなたも大事な教えというものを持ってると思います。それをいつまでも忘れずにマインドセットしておけるかどうか、それが成功の分かれ道だと僕は考えています。
 
「仕事と情熱」「人と組織」「教育と成長」「上司と部下」「経営者と志」「変化と創造」
とカテゴリー別に名言が収録されています。
 
 
日本電産永守重信社長からのファクス42枚
 
永守社長は直筆のファクスで社員に叱咤激励を送っていたそうです。その42枚のファクスの収録。
 
1番以外は、皆ビリ。「すぐやる。必ずやる。出来るまでやる」。花の咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ。
 
直筆で送られてくるメッセージは社員に大きな影響を与えたと思います。会社経営の秘訣がありそうです。
 
大事なことは、大事なことを忘れないこと。
忘れないくらい毎日復習すること。
見返すこと。聞き返すこと。
 
 
その他、永守重信さんの著書には、
「情熱・熱意・執念の経営 すぐやる!必ずやる!出来るまでやる!」
「人を動かす人になれ!」
 
仕事に真摯に取り組めるような本です。
仕事に情熱が持てない僕に必要なエッセンスが含まれているような気がします。
 
大事なことをは、大事なことを忘れないこと。

 

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