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『答え方が人生を変える』 レビュー あなたは読むべきか?

秋田コアラです、
 
質問力こそが人生を変える。
 
答え方が人生を変えるなんて、何言ってるんだ???
 
こんな本出してバカなのか?
 
って思ってました。

 


答え方が人生を変えるレビュー前

 
でも、日常生活を振り返ってみると、
質問する機会よりも答える瞬間の方が
多いような気がしてきた。
 
それを僕は無意識のうちの適当に、
その場しのぎに答えていた。
 
「これはマズイ。。。」
 
この本を読んで、質問に答えて、
相手の信頼を構築できるように
回答力スキルを磨きたいと思う
 
まだ読んでいませんが、
目次だけを見て、これは非常に興味深いと思い、
Kindleの購入を決意しました。
 
日常生活で答える瞬間ってあるかな?
 
って考えてみると、
意外とあるんですよね。
 
質問する機会よりもむしろ、答える機会が多いかもしれない。
 
この本は、面接のある就職活動をしてる人。
幼稚園受験、小学校お受験、高校受験、大学受験を控える人
 
上司や先生、教師で人に質問される事が多い人
 
にオススメの本です。
 
僕にパラダイムシフトを起こしてくれそうな
良書に出会えたような気がします。
 
読んだらまた追記したいと思います。
 
目次だけで、人生が向上しそうな
ワクワクした感情が出てきました。
 
 
 
 
 
『答え方が人生を変える』
 
ウィリアム・A・ヴァンス/神田房枝 共著
 
85カ国延べ25,000人以上にコミュニケーション指導をしてきた
言語学者が解明した、必ず質問者の期待に超える「最強の答え方」とは?
 
 
内容
 
「質問の訊いていることに答えなさい」
「答えは短く、簡潔に」
 
話すコミュニケーションでは、これは正しくありません。
必ず相手位に満足してもらい、自分を強力にアピールするためには、
質問を「リープ」(跳躍)することが必須です。
本書では、その戦術を詳述します。
 
本書の戦術を使うと
・コミュニケーションが生産的になる
・誰とでも良好な人間関係がつくれる
・自分の能力や人格をしっかり伝えられる
・どんな質問も怖くなくなる
・どんな言語でも(英語でも中国語でも)通用する
 
◎答え方の基本や戦術そのものにフォーカスした初めての書籍です。
◎日本語に限らずどの言語でも使える「答え方のノウハウ」です。
 
「あの時、こう言えばよかった」「なぜあんなふうに返答してしまったんだろう」
そんな”話すコミュニケーション”に悩んでいるビジネスパーソン必携。
 
 
目次
 
イントロダクションーウィリアム・A・ヴァンス
 
第1章 あなたを最高のコミュニケーターにするのは「答え方」である
 
1 世の中に蔓延しているコミュニケーションの3つの誤解
2 刑事でなければ「質問力」を磨く必要はない
   ソクラテスの「質問力」レベル
   ドラッカーも「質問はすごい!」と言うけれど
   同じ質問をしても、ノーベル賞を受賞するのはたった一人
   質問の効果は100%相手の答え次第
   「答えよりも質問で人を判断すべきである」は本当か
 
3 「短くまとめること」は、実は非効率である
   あの有名なトヨタ流についての勘違い
   話すコミュニケーションの難易度は、桁違いに高い
 
4 質問を”超えた”答えが人を動かす
   大人なら破るべき伝統的なコミュニケーションの掟
   超外向的な性格でも日本人がおとなしい印象を与える理由
 
第2章 「質問をリープする」が最強の答え方である
 
1 「質問をリープした答え」が、あなたの願いをもっとかなえる
   日本人がハーバード大学20人の教授を印象づけるための極意
   成功者との切っても切れない関係
   失敗に終わっても称賛の嵐はやまない
 
2 どんな場面でもあなたの答えが予想以上の利益を生む
   日常会話を不毛にしないための習慣
   答えの価値で、質問の可能性を開く
   あなたの超えたが理想的なシナリオを作っていく
[コラム1]ブッダが起こした「答え方」の奇跡
 
第3章 「答え方」の基本7原則ー「質問をリープする」ための条件
   原則1 質問者が求める完全な情報を提供する
   原則2 簡潔さとは「長さ」ではなく「程度」の問題である
   原則3 「答え方」がすべての透明性の始まりである
 
   原則4 エビデンスを日常化する
        4分3以上の人々の信頼を得る
        犬も食わない夫婦喧嘩も円満解決
 
   原則5 強弱の関連性を操作して答える
        ハズレた答えこそ、着火しやすい発火点だ
        イノベーションは「答え方」から生まれる
 
   原則6 「曖昧さ」は戦術の一部としてのみ使う
        ビジネスに蔓延する2つ以上の意味に取れる曖昧さ
        1秒間のこと? それとも数億万年間のこと?
 
[コラム2]「難しい」はギリギリまで禁句である
 
   原則7 最適な答えを構成を画策する
        異なる構成法で答えの価値をハイライトする
        ベストマッチな構成選びを習慣にする
 
第4章 どんな場面でも自由自在に自分の意見を述べるには?(第1のリープ)
 1 「スプリングボード」を使ってどんな質問にも悠々と答える
    人生を左右する絶対絶命の場面での救世主
    質問に忠実過ぎる答えから跳躍する
 2 スプリングボードの技術
    キーワードテクニック
    リダイレクティングテクニック
    スプリングボードを使って起死回生した例
 3 明確なゴールを定め、フレキシブルに跳ぶ
    交渉の達人ヘンリー・キッシンジャーは「リープ」の名手だった
    スプリングボードの感覚をつかむ
    留意点まとめ


第5章 相手と効率的に、より深く理解し合うには?(第2のリープ)
 1 「ワンス・アポン・ア・タイム」と決別する
    集中力が続かない人間の思考モード
    ビジネスでは何をどう変えるべきか
    これが時代錯誤的なメッセージの伝え方だ
    現代的思考モードに合わせると聞き手の持久力はアップする
 
 2 IT時代に聞き手の関心を鷲づかみする答え方とは?
    質問者の心にあるリアルな質問にフォーカスする
    相手の関心事が不明な場合
 
 3 さまざまなシーンで真価を発揮する
    「質問を相手本位にリープした答え」
    コミュニケーションを日常的に効率化する技術
    上司や部下、顧客の集中力をマックスにする
    20世紀型スタイルから卒業する快楽
 
第6章 あなた自身をさりげなく売り込むには?(第3のリープ)
 1 典型的な質問だからこそ、世界ビジョンを描く
    典型的な質問への答えこそ、あなたの夢をかなえる土台となる
    アップル社で社員が避け続けていた質問
    「3人の石工」は、いかに自分の能力を伝えるかのお話
 2 典型的な質問に答えるときの4つのポイント
    ポイント1 巨視的な全体図とそのエンド目的(究極目的)から見晴らして答える
    ポイント2 状況に応じて、部分画像にズームインする
 
[コラム3]ミス・ユニバース優勝者の答え方
 
    ポイント3 たった15分の練習でカリスマ性は作り出せる
    ポイント4 専門用語や難度が高い単語はオン・オフする
 
 3 実際に「典型的な質問」に答えてみよう
    4つのポイントをあてはめる
    クイズ
[コラム4]面接官の感動が止まらない「第3のリープ」
 
第7章 情報の本質を人と分かち合うには?(第4のリープ)
 1 コミュニケーション能力は今や義務である
 2 なぜ情報は空洞化するのか?
    マルチタスキングと記憶
    加速度的に情報にムラをつくるメールの罪
    ビジネス効率は「阿吽の呼吸」で半減する
 
 3 情報の空洞を埋めるゴールデンルール
    不可欠な情報は絶対に落とさず伝える
    6つの要素で360度的視野を手に入れる
    高度に専門・分業化が進んで今こそPISTOLの出番だ
    医者と患者の会話をストレスフリーに
 
[コラム5] デルフィの神託から学べ
 
第8章 あなたへの信頼を不動のものにするには?(第5のリープ)
 1 あなたの答えは、質問者が求める答えとは相当ズレているかもしれない
    欲しいのは問題解決方法
    プロセスやマニュアルやポリシーから脱線する勇気
    世界中の人々が求めてやまない答えの共通点とは?
 
 2 答えは、問題解決に向けた熱い意思で突き抜ける
    IT時代のダメな答えとは?
    ワースト3の答えを修正する
 
 3 あなたの評判を押し上げる答え 3つの裏技
    チームメイトになれば幸せに問題解決できる
    あなたの予知能力に誰もが感謝感激する
    ポジティブ&スーパーポジティブな単語を使いこなす
    マニュアルで拒絶した答えがここまで変わる
    「質問」と「答え」のパワーゲームの結末
 
エピローグ 神田房枝(ふさえ)

 

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