秋田コアラのマーチ

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となりの怪物くん 01となりの吉田くん

となりの怪物くん 01となりの吉田くん

水谷雫は年収1千万を書き初めにするほど、明確な目的を持って勉強に取り組んでいた。
 
ある日、先生から学校を休んでいるとなりの吉田くんにプリントを届けられるようにお願いされる。新しい参考書を買ってくれたらと条件付きで、お願いをうけた雫は、吉田くんがいるバッティングセンターに。
 
吉田くんは喧嘩が原因で停学を受け、停学が解けてもなお、学校に顔を出さない。
 
雫がプリントを持ってきてくれた事に、吉田ハルは雫を友達認定し、雫のことが気になりだす。
 
次の日、雫はハルに連れ去られる。野良犬を見つけたようだ。雫は動物が苦手だ。なぜなら、小学生のときに学校で飼っていたウサギ死んだ。ウサギの死に涙するクラスメイトを横目に雫は宿題があるからとさっそうと教室をあとにする。
 
次の日から、雫は「ドライアイス」とあだ名をつけられた。
 
実際悲しくもないのに、涙をながすことが出来なかった。
 
雫はハルとファストフードに行く。そこにはハルの友達が。ハルは友達から金を貸してほしいと迫られ、「友達だから」という理由で金を貸していた。
 
それを見た雫は「あんなのは友達じゃない」と意見すると、ハルにジュースを頭からかけられた。「お前、嫌な奴」と捨て台詞をされた。雫は仕返しに自分持っていたジュースをハルになげつけた。
 
数日後、先生からまたハルの家に行ってきてと頼まれる。先生はハルから相当嫌われているようで、先生もハルを恐れている。
これ以上休むと退学なるということらしい。
 
それだけを伝えに行ったつもりだったが、雫はそこでハルの友達の会話が聞こえてしまう。どうやらハルはジュース事件のあとから金を貸さなくなったらしい。
 
そのことに友達でいるのやめようと言う奴らに雫は「もっと誠実に付き合ってほしい」と言う。手を出される寸前でハルが間に入り、その場がおさまった。
 
ハルは雫の行為に思いを感じて、恋におちた。雫が行く学校に俺も行くと通学を決意する。
 
そのことにいったん喜んだ雫だが、学校でつきまとうハルにストレスが溜まっていた。勉強の邪魔をされるのがたまらなく嫌だった。放課後になると、毎日もんじゃに行こうと誘われた。
 
今まで勉強で負けたことがない雫だが、高校の入学試験で初めて敗北をきした。そしてその相手がなんと、目の前にいる吉田ハルなのだ。
 
「答えがある問題なんて簡単だろ」と軽くあしらわれて、雫の堪忍袋の緒が切れる。中間テストまで邪魔をするなと突き放す。
 
その次の日、事件が起こる。
 
ハルに負けた上級生に雫は連れ去られた。勉強にまた邪魔が入ったことにさらにイラつく。そしてのその原因は吉田ハル。
 
雫はハルと絶好した。
 
そして、中間テストで1位を取った。
 
が、雫はなにか物足りない感じがした。
 
絶好したハルに、「嫌いでは無い」と仲直りする。「雫の大事なものは俺も大事にする」とすっかりハルはおとなしくなった。
 
吉田ハルの直球的な感情むき出しの行為、勉強以外に邪魔なものを排除したいドライアイス女子、水谷雫。
その二人のラブストーリー。となりの怪物くん
http://www.anitube.se/video/57007/Tonari-no-Kaibutsu-kun-01

 


 
 
主人公1 水谷雫
年収1千万円を目標に、日々学校の勉強に取り組む。勉強以外に興味がないと、まわりからは冷めてるとみられる。が、吉田ハルとの交流により温かみを取り戻していく。答えがある問題から、答えのない問題に頭を悩ませる。

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主人公2 吉田ハル
すぐに手がでる野生児。自分の感情に正直に生きている。敵は敵。味方は味方。答えのある問題は簡単に解ける。今は水谷雫に大好き。答えの見えにくい彼女に奮闘する。

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感想

冷めた水谷雫に、感情ムキダシの吉田ハル。

 

私はどちらかというと、水谷雫に近い感情を表に出さない性格だ。

だから、吉田ハルのように感情むき出しの性格が羨ましい。

 

アニメの登場人物だが、私もハルからいくらかの影響を受けたい。

 

極端過ぎるハルの言動には引くところもありますが、

でも、急に抱きついたり、急にキスしたり、

こう相手の感情を動かすアクションが出来たらもっと面白い人生になりそうだ。

 

答えのある問題は簡単に解ける。

 

世の中って、答えのない問題ばかりだなって思った。

この作品を見て、再認識できました。

 

感情がからむ問題というものは、本当に解決が出来ない。

 

逆にそれ以外の問題に頭を悩ませるのは時間の無駄。

答えのある問題なんて、チョチョイのチョイだで。

 

 

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