秋田コアラのマーチ

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最強のセールスマン『医者』

最強のセールスマン『医者』
 
秋田コアラです、
 
Jrコピーライター第10話
『無敵の交渉術』の感想を書きます。
 
前回の第9話
『負けない土俵の作り方』
に引き続き、クライアントの見付け方、
契約のとり方について授業を受けました。

目次

 

 

コピーライターの仕事スタイル

 


この音声をはじめてきいた2年前は、
パートナーと組んで仕事をするのが
コピーライターのスタイルだと思っていました。
 
今でも、その形が理想的だと思っています。
 
クライアントを見付けて、コピーライターのプロとして
一緒に人類に影響を与える価値を提供していくっていう
形はとっても魅力的です。 
 
が、
 
最近、思うのは最初からクライアントを求めない
方が良いということです。
 
僕がこの音声を聞いていた頃は、コピーライティングを
まったく勉強がした事がない素人でした。
 
あの頃は借金額がピークの時期で、
精神的に一番参っていました。
 
毎晩、仕事から帰るとこれからの人生に不安を感じて、
「死」を意識する毎日だったんです。
 
そんな状態で、クライアントを見つけることは
難しいと思いました。
 
見付けられても、精神的に参っているので
高品質な仕事が出来ませんでした。
 
そして、今、こうして毎日ブログを書いています。
 
実際に書き続けると想像とは違う、現実がわかります。
 
また、毎日ブログを更新することで、
仙人さんが教えてくれたマインドセットの意味が
より深く理解できるようになります。
 
3年かけて色々わかりました。
 
ひとつの仕事を極めていこうとする時間がかかる
ということです。
 
僕は特に時間がかかっていると思います。
 
外出もせず、人と会話がほとんど無い状況で、
面白くない、ドラマの毎日を送っていました。
 
人は壁にぶつかって、自分の力の無さに絶望する。
 
これはかなり大事な事だと思います。
 
今まで、それを避けてきた自分が居ました。
 
これからは壁があったっと思ったら、まず突進する。
跳ね返されたら、落ち込む。そして、突破口を考える。
 
これが一番の成長の法則だと思っています。
 
そういう辛い経験、絶望した経験の積み重ねで、
余裕を持った大人になれる。
 
そして、それはクライアントが寄ってくる
コピーライターの匂いをつけてくれると思います。
 
だから、僕はまずは一人でコピーライティングを高める。
アルバイトをしながら、空いた時間に写経しながら、
音声を聞きながら、修行を積み重ねていく。
 
あと3年もやれば、自然とプロ意識の高いライターの
セルフイメージを構築できるような気がします。
 
この確率はかなり高いです。
 
ポイントは、
 
焦らないこと。
 
時間をかけること。
 
競争しないこと。
 
です。

 


地位が上がる会話力

 

 
今回の授業では、仙人さんが実際にどうやって
クライアントを契約に結びつけたか。
 
仙人さんがセールスをした話。
セールスされた話、両方を聞かせてもらいました。
 
仙人さんが初めてセールスをかけたのが
13才くらいらしく、何の商品を売ったかというと、
筋トレ、空手、パーソナルトレーナーとして売り込んでいたそうです。
 
ターゲットは同年代のいじめられっ子。(親が金持ち) 
 
いじめられっ子に、
 
「いじめられないように戦い方を教えてやる」
 
とセールスが開始されました。そうすると、
 
「お父さんに聞かないとわからない」
 
ということで、その子のお家(大豪邸)で
親にセールスをかけることになりました。
 
仙人さんの話を聞いて僕が思ったのは、
話し上手というか、よく口がまわるなって思いましたね。
 
たぶん、幼少期から本を読み続けてきた仙人さんは、
セールスの極意みたいなテクニックも知っているようで、
あー言えばこう言う、って感じで、
相手に鋭い打球を打ち返していました。
 
で、
 
その最初のセールスの結果は、、、
 
まさかの失敗。
 
相手を言いくるめるように、マシンガントークをしたのに、
セールスは完了しなかったのです。
 
そして、それを反省した仙人さんは
ある事に気がついて、2度めのセールスに訪問。
 
間違っていた箇所を訂正したがドンピシャ。
 
セールスは完了し、毎月現金をチャージする形で
お客さんをゲットしたんです。
 
経験から学んだ真の極意。
 
僕はそれを聞いて救われた気持ちになりました。
 
大事なことは、相手を追い詰めるようなマシンガントーク
ではなかったんです。
 
話が苦手、、という人がむしろ
一番上達しやすいセールスマンかと思いました。
 
その具体的なノウハウは、明日月曜日の
実践記事で公開したいと思います。
 

最後に

 

読んでくれてありがとうございます。
 
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今日はクライアントの見付け方について、
交渉の仕方について話しました。
 
大事なことは、時間をかけるということ。
 
焦ったら絶対にいけない。
 
あたふたしたライターに未来は無いです。
 
ドシンと横綱のような風格で、
相手が土下座で頼んでくるような
イメージです。
 
そのために時間をかけて、スキルを毎日磨いて、
向上させていきます。
 
死ぬことばかり考えていた僕に光を与えてくれた
大事なスキルです。
 
一生の時間をかけて、生まれ変わっても時間をかけて、
ピカピカに磨き上げたいと思います。

 

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