秋田コアラのマーチ

秋田コアラです、1記事に1つは必ずあなたの役に立つことが書いています。ゆっくりご覧になってください。


エックスブッダ第3話教育者の価値観

https://naturalsuccess.jp/XBuddha/gold/special/#Q0vUVc


 
教育者の価値観について学びました。
 
前回第2話動物コミュニケーションはこちら

akita27secrets.hatenablog.com


 
タイトルに「価値観」っていう単語が入って、難しそうですが、内容は簡単、かつ明確で、ポイントを抑えた内容になっています。
 
今日もまた、数十個のマインドセットの中から、僕が身につけたいと思ったマインドセットをランキング形式に発表します。
 

youtu.be


●第5位 単語の定義を増やす
 
単語の数を増やすのことを重要性は誰しもが知ってると思います。
 
学校の英語の授業でも、まずは英単語の暗記から入りますからね。これは大事なことです。
 
しかし、仙人さんはさらにそこに踏み込んでいきます。
 
1つの単語の定義を増やす。
 
実は、僕たちは同じ単語を使っても、意味は十人十色です。
 
例えば、「犬」という単語。
 
定義というか、「犬」という単語を聞いて、何をイメージしますか。
 
子犬をイメージするのか。チワワなのか。101匹ワンちゃんなのか。ドーベルマンなのか。野良犬か、、、
 
こういうふうに「犬」という単語1つとっても、人によってイメージがまったく違ってきます。もし、このイメージに差があることを無視して会話を進めていくとどうなるか。
 
「僕は犬に噛まれた事がある」
 
この短い文章でもミスコミュニケーションが発生します。
 
「僕は秋田犬に噛まれた事がある」
 
犬というイメージは「秋田犬」というイメージに統一できました。しかし、まだミスが生じています。
 
「僕は小学3年生のときに僕よりも大きな秋田犬に噛まれた事がある」
 
どんどん具体的になってる感じがわかると思います。もっともっと具体的にはっきりと表現することができます。
 
「僕は小学3年生のとき110センチの身長でした。そして、大きさが僕よりも5センチは大きな秋田犬に正面から左肩を噛まれました」
 
ちょっと表現の仕方が難しいですが、こんな感じですね。
 
「犬」という単語が、「小学3年生よりも大きな秋田犬」に変化しました。
 
こういう小さなところに意識を向けられるとコミュニケーションが変わってきます。
 

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●第4位 95%はミスコミュニケーション。だから聞き返す。言い直させる。すごくはっきりと言わないといけないルール。
 
「僕は犬に噛まれたことがある」
 
こんな短い文章でもミスコミュニケーションが発生します。
 
しかし、誰もそこにミスがあることを気が付きません。認識できていません。
 
なので、「きっと相手と同じ思想をしてるだろう」という思い込みのまま人間関係が継続していくと、結局破綻してしまう関係になります。
 
僕にも、あなたにも「気の合う友人」がいた経験があると思います。
 
「気の合う」という意味を突き詰めていくと、これも1つの定義として、「イメージが合う」という表現も出来ると思います。
 
いくら相手と仲良くしたいと思っても、イメージに相違があると難しいです。
 
なぜ、イメージにズレが生じるのか。
 
それは今までしてきた経験、育ってきた環境、文化、バックグランドの違いから来ます。
 
例えば、僕は真面目に毎日学校に行くタイプでした。
 
髪の毛も指導係の先生に注意されない髪型で、学ランのボタンも上から下までピチッとしめていました。そういう学生生活を送ってきました。
 
なので、眉毛が薄い人、髪の毛が黒じゃない人を見ると、第一印象は近寄りたくないと思います。
 
学生時代は喧嘩ばっかりしてきたって人とも会話をするのはストレスが溜まります。
 
それよりも勉強をそれなりにやってきて、アニメを見て現実逃避をして、マンガを読んで現実逃避をしてきたって人の方が気が合います。
 
逆に、これからは相手のバッググランドを理解しようと努めていくと、どんな人とも仲良くなれると思います
 
なので、相手の育っていた環境、文化、背景を知るためにミスの少ないコミュニケーションが大事になってきます。
 
そこで大事なのが「すごくハッキリと言わないといけないルール」です。
 
いつ、どこで、誰が、何を、どうやって、どう感じた、何分、どう思った、、、
 
っていうチェックリストを用意して、ひとつひとつ明確にしていくことが大事になります。